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2009年04月28日

食い初めレシピの基本 赤飯編その4

お食い初めレシピの基本 赤飯編その4
文化の細道 お祝い ギフト プレゼント

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お食い初めレシピの中心的存在である赤飯の作り方としては、まず材料を用意する事からはじまります。
といっても、用意するのはもち米と小豆、塩くらいですが..。
まず、もち米を洗います。
ご飯を炊く時と同じように、あまり手でこすらず、米を傷つけない程度に洗いましょう。
その後それをザルに上げ、水気を切ります。
洗った水が残ったままだと不衛生、というわけではなく、米に付着した水が、水の適量をオーバーさせてしまう可能性があるからです。

その次に、小豆を茹でます。
湯で時間は大体20分ほどで良いでしょう。
それを茹で終わったら、その茹で汁に水をあわせ、その中にもち米を入れます。
これは、赤くなった小豆の茹で汁の色を米に染み込ませる為です。
3時間以上は漬けておかないと、鮮やかな赤色は出ませんので、しっかり浸けておきましょう。

お食い初めレシピにおける赤飯の存在感は、もちろんお祝い事に欠かせないものであるという点が重要ですが、単純に色合いという意味でも重要です。
要は見栄えですね。
ですから、お食い初めレシピを華やかにする為にも、しっかりお赤飯には色をつけておく必要があるのです。
しっかり色がついた事を確認したら、その米を再びザルに上げ、水を切ります。
そして蒸し器の中に清潔な布、あるいはガーゼを敷き、そこにもち米を広げます。
同時に、その上に茹でた小豆を入れましょう。
蒸す時間は強火で30分くらいが妥当でしょうか。
この辺りは好みにもよるので、微調整してみてください。

お食い初めレシピ


お金がない?それは財布のせいではないですか?



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2009年02月21日

お食い初めの順序

お祝い ギフト プレゼント お食い初め
お食い初めの順序
http://okuizomegisiki.seesaa.net/article/114541663.html
赤ちゃんの手2.jpg


お食い初めの際には、子供に食べさせる真似をします。
真似なので実際に口に含ませる必要はなく、いわゆる真似事であって、形式に則った儀式ではあるのですが、あまり本格的な感じは受けないというのが実情です。
和気あいあいと進める為にも、あまり肩肘を張らずに行うべきではあります。ですが、だからこそ形式にこだわるべきというのも、正しい意見です。
そこで、ここでは正しいお食い初めの順序についてご説明します。
まず、最初にご飯を食べさせる真似をしましょう。ご飯を箸に適量乗せ、子供の口の近くに持って行きます。
次に、汁物です。
おわんの中の汁を小皿に入れ、子供の口元に持って行きましょう。
この際、お椀ごとでも構いませんが、万が一こぼしてしまった時の事を考えると、わずかな量を小皿に入れる方が良いかもしれません。
それが終わると、またご飯を持っていきます。そして、その次にはメインとなる料理です。多くのお食い初めレシピではメインは魚となりますので、魚の身を適量箸で取り、それを食べさせるフリをしましょう。その後、またご飯、そして最後に汁物で締めです。
まとめると、ご飯→汁物→ご飯→魚→ご飯→汁物という順序になります。
この順序が絶対、というわけではありません。実際、魚を使わないお食い初めレシピもあります。中にはご飯や汁物のないお食い初めレシピもあるかもしれませんし、地域によっては独特の方法や順序もあるかもしれません。そういった点を考慮して、お食い初めを行いましょう。

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2009年01月31日

お食い初め当日 

お祝い ギフト プレゼント
お食い初め当日 その2



お子様の健康を祈って家族揃ってお食い初めをしたいですね。

お食い初めを行う日、お食い初めレシピの料理を作り終えたら、そのお食い初めレシピ料理はまだ並べずに台所に保管しておきましょう。
その後、もし祖父母以外の参加者がいる場合は、おもてなしをしておきます。
親戚ならばそれ程気張る必要もないですが、もしかしたら祖父母の友人などが来る事もあるでしょう。
あらかじめ祖父母から呼ぶ人がいるかどうかを確認しておかないと、当日バタバタしてしまう事になりますので、注意が必要です。
もし父親が仕事が休みの日に行う場合は、父親が主賓係を務めるのが望ましいでしょう。
しっかりおもてなしして、我が子の晴れ舞台を整えてあげてください。

諸々の準備が終わり、参加者も揃い、時間も頃合となったら、いよいよお食い初めの儀式の開始です。
まず、お食い初めの儀を行うにあたり、子供の前のテーブルに料理を乗せたお膳を持ってきます。
そして、長めの新調した箸を使い、子供に食べさせる真似をします。
この係は、昔であれば父親か祖父が行っていましたが、今は誰でも構いません。
長寿にあやかって祖父母が行うというのが通例となっている地域もあるので、その辺りは地域性で決めたり、各家庭で話し合ったりして自由に決めて構わないでしょう。

お食い初めレシピに関しても、地域性重視で構いませんが、できれば来賓の方の好みをあらかじめ確認しておきましょう。
お食い初めの主役はあくまで子供ですが、もてなしの場でもあるので、しっかりお客様をもてなしましょう。

子供に食べさせたい安心野菜






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2008年12月16日

お食い初めまでの流れ




お食い初めを行う場合、まず最初にお食い初めをする日取りを決めます。
地域差があるので確実ではありませんが、子供の生誕から100?120日の中で、両親と参加者のスケジュールの会う日を設定しましょう。
早めに参加者の方々にお伺いを立てておくと良いでしょう。

といっても、最近では大抵の場合は両親のみ、もしくは祖父母と両親だけというお食い初めとなっているので、聞くのはせいぜい祖父母の都合だけですね。
もし近くに親戚が住んでいるならば、声を掛けてみるのも良いでしょう。
こういう機会にコミュニケーションをとっておく事で、円満な生活を送る事ができるでしょう。

全員が無理なく参加できるスケジュールを組んだら、次は新調するお膳などの購入です。
無理に高級店を利用する必要はありません。
ディスカウントショップにもそれなりのお膳は売っていますし、最近ではお食い初めセットといった形で売り出している商品も沢山あるので、自分達の経済力などを加味した上で、どういった商品を購入するか決めましょう。

必要な道具を揃えたら、次はお食い初めに出す料理の決定です。
お食い初めは子供に食べさせるものではありません。
あくまで子供は真似だけです。
歯が生えていない状態で食べられるものなんて離乳食しかないですから、真似だけで良いのです。

メニューを決める際には、お食い初めレシピを参考にしましょう。
お食い初めレシピとは、お食い初めのメニューとその作り方を示したものです。
お食い初めレシピは書籍やインターネット上に載っているので、調べてみてください。
あの日の思い出を世界に一つだけの写真集に!!

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2008年12月12日

お食い初めに使用するもの




お食い初めを行うにあたり、それに必要となる道具がいくつか存在しています。

今ではインターネットなどで情報を集める事ができる分、そういった知識を得ることは簡単になっています。

お祝いにしか使わない品もあり、できるだけ安くあげたいという家庭もあるでしょう。

それぞれの事情に見合った品を用意すれば、それで良いかと思います。


まず、お食い初めに使う「お膳」「おわん」「お箸」に関しては、新調する事をお勧めします。

お食い初めというのは、子供が一生食に困らないよう神様にお祈りする儀式です。

そこに使う物の主役とも言えるお膳、おわん、お箸に関して在り物を利用するのは、流石にやめておきましょう。
なお、これらの物を今後何かお祝い事がある際に使用する分には構いません。

お膳やお椀は、漆塗りの見栄えの良いものを買うのが望ましいかもしれませんが、経済的に厳しい場合はお食い初め用の器セットなどのリーズナブルなものが売っているので、それを購入しても全然構いません。

もっと言えば、離乳食用の器を使っても構わないのです。
お祝いは形も重要ですが、一番大事なのはそれを行う事と、心の持ちようです。
子供が食に対して困る事のないよう祈る事こそが、この儀式の重要な点です。
無理に高い物を買う必要はありません。

お箸に関しては、元々それ程高いものでもないので、少し良い物を買っても良いかもしれませんね。

ただ、これらの食器には、料理と合わせる必要性があります。
もしお食い初めレシピに高い物を用意している場合は、食器もある程度良い物を用意しないとバランスが悪いですよね。

逆にお食い初めレシピがリーズナブルなら、食器もそれに合わせて問題ありません。
逆に、食器にお食い初めレシピを合わせる事も可能です。

参考記事リンク⇒お食い初めレシピ



posted by 文化の細道 お祝い ギフト プレゼント at 20:00| Comment(0) | お食い初め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

子供 お食い初めの時期は?

お食い初めの時期は、しっかりと決まっているわけではありません。
しかし、ある程度の期間が設けられている事は間違いないので、うかうかしていてもいけません。

ある程度余裕を持って、お食い初めレシピの調査、親御さんや祖父母との話し合い、お食い初めレシピの作成などを行うようにしましょう。

お食い初めの時期は、大体生後100〜120日となっています。
この期間内であれば、いつでも良いと考えて良いかと思います。
最近は共働きの家庭も多く、なかなか家族や親類の足並みを揃えにくいのが現状です。
ですから、できるだけ早めに予定を立てておく事が望ましいでしょう。
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また、この100〜120日という期間も、地方によってはまちまちです。
近畿地方などでは、お食い初めを先延ばしする事で寿命を先延ばしするとして、あえて120日目以降の吉日に行う風習もあるようです。

お食い初めの時期も、基本的には地方それぞれの風習に従うのが好ましいとされています。
自分の田舎がどういった時期に行っているのか、あらかじめ調べておいたり聞いておいたりすると良いでしょう。
早めに知る事で、お食い初めレシピも決めやすくなります。

ただ、一つ注意しておかなければならない事もあります。
それは、あまり時期にとらわれない事です。
お祝い事なので、切羽詰る必要は全くありません。
もし地方の風習に則る事ができない事情があれば、それはそれで仕方のないことなので、親御さんに事情を説明して、あらためて日取りを決めれば問題ありません。


関連リンク⇒お食い初めレシピ


カタログギフトショップ・ギフト.jp



posted by 文化の細道 お祝い ギフト プレゼント at 15:00| Comment(0) | お食い初め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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